水風堂とは藤原がビジネスへのご提案をさせて頂いている場所です。
平和を祈るFSCデザインを展開します!
このところwebサイトの都市伝説界隈では、終末的なサイトで賑わっていますが、人類が滅亡する話ばかりで明るい話題がありません。そこで水風堂(有限会社DTPbasecamp)では子供たちの未来のためにFSCを展開します。これは平和を祈る言霊をグローバルに広げようとする考えで、英語で分かりやすく表現しました。まずはFAIR/公平であること。次にSHAR/分かち合うこと。そしてCARE/思いやることを平和への三原則としました。フェア、シェア、ケア。このリズム感で子供たちに伝えたいと思います。私は個人的にこの3つで大抵のことは紛争にならずに治まるのではないかと考えます。政治家や評論家が討議しているような難しいことは分かりませんが、シンプルにこの3つをベースにすれば縄文時代のような平和な日々がやってくるのではないかと願っています。水風堂ではこのロゴを用いたグッズを販売する計画ですのでお楽しみください。販売計画としてはコストを下げるために事前にご予約いただくことを考えています。例えば缶バッジは50個以上のオーダーがあれば制作にかかりたいと思います。アクリルのキーホルダーは30個以上ですかね。あとシールなんかも考えています。楽しみにしてください。



芦屋モダニズムチョコレート
芦屋観光協会で企画したヨドコウ迎賓館(旧 山村邸)をモチーフとした「芦屋モダニズムチョコレート」が出来ました。

芦屋市の山手町にあるヨドコウ迎賓館は、今年で100周年を迎えます。その記念に何かできないかと思いついたのオリジナルチョコレートの企画でした。そのときに企画提案に付き合って頂いたのが同じ観光協会の理事である助田敦氏であり、共にヨドコウ迎賓館へ提案したところ受け入れて頂くことになり、この企画が走り出しました。建築関係のデザインをしていた助田氏はフランクロイドライトのファンであり、その価値を熟知していたことからすぐさま企画ができあがり、見事なパッケージができあがりました。そこから厳しい闘病生活に入られた助田氏でしたが、無念なことに4月に他界され、その意志を引き継ぐ形でメーカーの選定やチョコレートの製造に突き進むことになりました。途中にはカカオの3倍にも及ぶ原価の高騰やチョコレートの型の不具合など、いろいろとアクシデントがありましたが、こうして「芦屋モダニズムチョコレート」を世に出すことができました。すべてが手作りで大量に生産するわけではないので安くはありませんが、フランクロイドライトのデザインが好きな方には楽しんで頂けるのではないかと考えております。
もちろんお味の方も、cherry.c(チェリー・シー)さんのベルギー産高級チョコなので間違いありません!
朝日新聞(2024年10月21日)に載りました。
https://www.asahi.com/articles/ASSBN4KB9SBNPIHB00ZM.html

